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ふくらはぎのストレッチのやり方

太ももと同じく、ふくらはぎの太さが気になると言う人は多いですよね。そこでふくらはぎのストレッチのやり方を、紹介していきたいと思います。

 

ふくらはぎと言うのは、太ももと比較しても、スカートなどを履いて見えてしまう部分という事で、かなり気になってしまう部位です。しかも、下半身は老廃物が溜まりやすい場所なのですが、中でも太ももよりふくらはぎの方が、溜まりやすくなっています。
ですから、ふくらはぎのケアというのは、とても重要なものなのです。老廃物の蓄積や、水分が溜まっていく事で、むくみの発生も1番多い部分です。

 

まず、ふくらはぎのストレッチには、老廃物を除去するという効果があるので、むくみの解消が期待できると言えます。ストレッチをして代謝を上げる事で、脂肪が燃焼していくので、ふくらはぎのダイエットになると考えていいでしょう。

 

・ふくらはぎのストレッチ方法
まずは、つま先で立ったまま10秒キープします。その後、かかとで立ったまま10秒間キープしてください。この動きを1日に20回程行うと良いでしょう。1回のストレッチで20回やるのではなく、1日に2〜4回程度に分けて行うと効果的です。そして、毎日継続することで、効果がより一層のものになります。

 

実は、立った状態というだけではなく、椅子に座りながら、つま先とかかとを交互に地面につけると言うストレッチは出来ます。ですから、座り仕事の人も、仕事の合間にちょっとこのストレッチをすると、ふくらはぎのむくみ解消になるでしょう。